日曜大工で竹フローリングを提案します
バンブーフローリングは竹特有の清潔感などの特長があり、防菌、防かび効果に優れ、高級建材です。アトピーやアレルギーの原因になるダニやカビ、雑菌の繁殖を抑える効果も期待できます。
商標登録竹フローリング「置く竹」は、釘や接着剤を一切使用しないプチリフォーム工法です。施工マニュアル通りに施工すれば、DIY感覚でどなたでも簡単に床をフローリングに変えることができます。
簡単DIY「置く竹」プチリフォーム
竹フローリング「置く竹」は釘や接着剤を一切使用しないリフォームに最適な工法です。
竹フローリングの裏面に緩衝材を張ったものと竹だけのものとあります。
下地がカーペットの場合は緩衝材がないものがおすすめです。
この施工要領は、釘や接着剤は一切使用しないで、竹フローリングのサネの組み合わせにより竹フローリングを施工するものです。プチリフォームには「置く竹」が最適です。
お部屋のサイズにあわせて竹フローリングを切って敷き詰めるだけ。誰でも簡単に竹フローリングを楽しむことができます
養生の時間が必要ありませんので工期が短縮できるだけでなく、釘打ちが不要なので、近隣に迷惑を掛けず静かに施工できます。
そのため工期の短縮と施工費の削減に大きな効果があります。年月がたって貼り替える際にも、簡単に撤去することができますので一度使用した竹フローリングは再使用が出来ます。建築廃材を削減することにもなり、地球環境にも優しい工法です。
地球環境と人間に優しい竹フローリング
竹フローリング材、バンブーフローリングは耐久性、清潔感などの特徴があり、防菌、防かび効果に優れた自然素材ですから、アトピーやシックハウス対策として健康志向には最適な高級建材です。
竹は成長が早く無尽蔵な天然資源です。地球温暖化対策としても木材に代わるエコ資源です。
竹製フローリングは遠赤外線を良く放射しますので、床暖房にも最適な無垢フローリングです。
竹製フローリングは建築基準法の規制対象外の内装材で無制限に使用可能な健康建材です。
DIYリフォームに最適な竹床材「置く竹」は日曜大工で施工可能なエコ床材です。
地球環境と人にやさしい健康建材竹フローリングは天然エコ資源
竹フローリングは地球環境にやさしいエコ資源として注目されています
バンブーフローリングは無垢の竹製床材です
接着剤やくぎを使わずDIYでプチリフォームできる「置く竹」はマンションのリフォームに最適です。
店舗やオフイスに使用すると、ワンランクアップのインテリアが実現します。原状復帰の費用と手間を大幅削減できます。
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お問い合わせは
田中一男
携帯 090-1696-8603
tanaka@cap-k.com へ
●経歴
・キャプテン時代
ベテランパイロットが綴る
エアーラインパイロットのうらおもて
夢多い子供たちに「将来何になりたい」と聞くと「パイロット」や「野球の選手」と答える時代がありました。
今では子供たちの価値観も多様化して、必ずしも「パイロット」や「野球の選手」が憧れの職業としてトップとは言えないかも知れませんが、団塊の世代の方の中では一度はパイロットになってみたかったという方もいるかも知れません。
筆者は、人生の大半を航空会社の機長として航空機運航の第一線で生きてきました。
今まで誰も書かなかった定期航空会社の運航のうらおもてを書いてみたいと思います。
運航乗務員という職業
運航乗務員とはフライトクルーとも言い航空機に乗り込んで業務を行う者の総称です。
操縦に携わる者はパイロットと言われますが、パイロットにはいくつかの呼び名があります。
機長、 キャプテン,PIC(パイロットインコマンド)と呼び名はその時の任務によって使い分けています。会社内で勤務に就いている時は機長と呼ばれますが、キャプテンとはもっと幅広い意味で使用され、一種の敬称でもありますので、リタイアー後にも死ぬまで通用します。国際線に乗務するときの最高責任者を意味する用語がPICです。国際線では複数のキャプテンが乗り組んでいる場合が多いので、出入国書類などにサインできるのは機長のうち一人だけのPICである機長の権限なのです。
ダブルの制服の袖に4本の金線が巻いているのが機長です。
上着を脱ぐとシャツの肩にも四本の金線の肩章を付けています。帽子の庇にはオリーブの葉の金色のデコレーションが付いています。国家資格としては定期運送用操縦士と無線従事者の免許が必要です。
副操縦士、コーパイロット、セカンドオフイサー、ダブルの制服の袖に3本の金線が巻いています。上着を脱ぐとシャツの肩にも3本の金線の肩章を付けています。帽子の庇には何も付いていません。事業用操縦士免許と計器飛行証明と無線従事者免許が必要です。
航空の世界は、永い歴史がある船の世界をお手本にしているのでキャプテン、セカンドオフイサーの制服は船の乗組員とそっくりですが飛行機のクルーの左胸には翼をデザインしたウイングマークを付けているので判別できるのです。
冬制服のシャツにも肩章を付けるようになったのは、ある航空事故の教訓が発端でした。
外国で航空機事故が発生して全員が脱出する際、白いシャツを着た中年男性が大声で何か指示をしていましたが、機内がパニック状態になりました。そして多数の死傷者がでました。白いシャツを着た中年男性をキャプテンと認識できたら、彼の指示に従って脱出できて死傷者は少なくすることが出来たかもしれません。
それでフライトクルーは上着を脱いでもキャプテン、セカンドオフイサーの職責がわかるようにしたのです。
最後退船義務
船が難破したとき、その船の船長は全員に退船命令を出した後に、自らはメインマストに身体をくくりつけて船と運命を共にしたことを美談として伝えられたことがありますが、あれは法律によって船長の最後退船義務が課せられていたのです。
乗員乗客の最後の一人が退船したことを確認しなければ船を離れることができない決まりです。
航空法にもこの規定がありましたが、機長の人命尊重のうえからはあまりにも過酷な規定とみなされて今では次のように表現が改訂されています。
機長は、航空機の航行中、その航空機に急迫した危難が生じた場合には、旅客の救助及び地上又は水上の人又は物件に対する危難の防止に必要な手段を尽さなければならない。要するに必要な手段を尽した後に脱出するのです。
機長が生存することは社会にとって重要な価値があるのです。その理由は航空の歴史はたかだか100年です。未経験の事象は無限にあります。航空事故から学ぶ教訓が悲惨な事故を未然に予防できる筈です。航空事故調査では機長には黙秘権はありません。航空事故の当事者である機長の体験談は貴重な教訓を含んでいるのです。
航空事故をケーススタディしてみますと事故は空港内で発生する確率が高く、生存の可能性も高いのです。事故が発生して緊急脱出が必至となった場合、機長が緊急脱出を指示すると副操縦士は操縦室のサイドウインドウを開き、脱出ロープを使用して真っ先に脱出します。客室乗務員は担当するドアーハンドルを操作すると自動的に脱出シュートが展開して乗客が脱出します。副操縦士は地上で乗客を安全な方向へ誘導します。
機長は客室へ向かい脱出の指揮をとり、全員の脱出を確認して最後尾のドアから脱出するのが基本です。90秒以内に脱出できれば生存できることを想定しています。
4本線の機長にもいくつかの職種がある
乗客を乗せて飛ぶ定期便の機長としてのキャプテンは空港ロビーで見かける機会はあります。黒いフライトバッグを必ず持っています。
このバッグの中身は何かといえば、ライセンスとヘッドセットとフラッシュライトとチェックリストとマニュアル類が必須アイテムです。お守りを入れている者もいます。
キャップテンは、人目につかないところで勤務する職種があります。もちろん定期便の機長としての資格があり、兼務としての業務です。私はすべての職種を経験しました。
乗員訓練所所属の訓練教官という仕事があります。
これは資格がない操縦士要員を訓練して国家資格を取らせる仕事です。エアラインのパイロットになるにはいくつかの方法があります。
独立行政法人航空大学校を卒業して、航空会社の採用試験に合格して入社するか、自社養成訓練生の募集に応募して採用試験に合格して入社するか、操縦士経験者募集に応募して入社するなどです。
いずれも旅客機の操縦免許は持っていない訳ですから、社内で訓練しなければなりません。訓練は路線就航の合間で旅客機が空いているときに行いますので、地方空港へ長期出張が宿命でした。北海道の丘珠空港や四国の徳島空港へ長期出張で家庭生活を大いに犠牲にしました。外国で訓練するケースもあります。
乗員部所属で路線教官という職務があります。
乗客を乗せて飛ぶ定期便で新人機長や副操縦士を訓練するのです。
通常、機長は操縦室の左席に着席するのですが、新人機長を養成するときは路線教官として右席に着席して、副操縦士の業務と機長として業務と指導者としての業務と責任を同時にこなす職務です。
査察室所属の査察操縦士という特殊な業務があります。
機長は6ヶ月毎に、副操縦士は12ヶ月毎に航空局の審査官による技量審査を受けなければならないのです。そのほかに機長は路線毎に審査を受け、12ヶ月毎に路線資格を更新しなければならないので一人の機長は一年間に何度も技量・知識・経験の審査を受けて機長資格を維持しなければならないのです。
これらの審査は、国家公務員である航空局の審査官が行うのが建前ですが、この業務を民間に委託し、その業務を担当するのが査察操縦士です。
会社業務から完全に独立して業務を行うので、操縦室ではジャンプシートという補助席に着席して、操縦業務には直接関与しないで勤務中の機長や副操縦士の審査に専念するのです。当然飛行時間にはカウントしないので自分の飛行時間にはなりません。
会社の査察操縦士は国家公務員である航空局の審査官の業務代行をするわけですから、国の審査官から直接審査を受けなければならないのです。人格、識見、技量など厳しく審査されます。
私はパイロットとしての仕事は、一般の機長は敬遠する仕事でもよろこんで引き受けましたが、この査察操縦士の仕事は一番つらい仕事でした。
飛行試験室所属のテストパイロットという業務があります。航空機製造会社から新造の航空機を受領する時や、飛行機をオーバーホールした時や重要な部品を交換した時は、乗客を乗せる前にテスト飛行を行うのです。日本国内でのテスト飛行は航空路がない太平洋や日本海上空で行うのですが、有視界飛行で行うのが原則ですので航空管制官の管制を受けず、航空自衛隊の防空レーダーに監視されながら行う特殊フライトです。
一般の機長は決して経験できない極限の飛行が許される職種です。飛行機はあまり遅くも速くも飛んではならないのです。水平飛行でエンジンの出力を絞ると速度はどんどん遅くなります。危険な速度に近づくと失速警報装置が作動してピーピーと警報音が鳴ります。これを無視すると操縦コラムがガタガタと振動して危険を知らせます。これも無視すると失速して落下を始めます。
エンジンを高出力のまま機首を下げ降下すると速度はどんどん増速します。やがてピピピと超過禁止速度に接近した警報がなります。
テストフライトでは各種の警報装置が正しく作動するかを確かめるのも作業の一つなのです。
私は、これらの業務をすべて経験したのでパイロットとしてもマルチ人生と言えるかもしれません。
客室乗務員
スチュワーデスは平成3年にキャビンアテンダントと呼び名が変りました。
キャビンアンテンダントには階級があります。
チーフパーサー、パーサー、アシスタントパーサー、キャビンアテンダント
CAまたはシーエーといいます。これも船の客室の伝統的な呼称です。
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●個人のロゴについてのコンセプト
私は2万2千時間も地上を離れていました。
キャプテンとして雲の上を飛んでいるとブルースカイとお天道様がありました。それで緑の地球の上にCAPをスカイブルーの色とおてんとう様をオレンジ色の点で表しました。地上は緑あふれる環境であってほしいとの思いで環境のKと自分のイニシャルであるKを緑で表現しました。
このロゴに.Comをつけるとホームページのドメインとなりました。
●危機管理・安全対策 ⇒このカテゴリの記事を読む
危機管理の定義は人によりますが、ここでは危機管理を4つのフェイズに分類しています
1.リスクコントロールとは、日常業務で危機の発生を予測し、事前に回避することです。
2.クライシスコントロールとは事故発生時に危機を最小にすることです。咄嗟の行動で対応しなければなりませんので定期的に訓練を行っておくべきです。
3.ダメッジコントロールとは、損害の拡大を防止することです。二次災害を防ぐ手段を講ずることです。
4.ロジスチックコントロールとは、主に本社管理部門、経営部門の業務です。危機管理のため、人・物・資金・情報を管理することです
これらの業務をまとめて、リスクマネジメントと考えてください。
どれかが抜けていると危機が拡大して企業存続が危うくなるでしょう。
巨大災害が発生する可能性がある業種があります。
航空機事故、鉄道事故、原子力事故、海難事故、コンビナート事故です
それらの共通点としては
一般市民は危機管理には関与できず、ただ犠牲者となる運命に置かれることです
ですから、これら業種の管理者の社会的責務は極めて重大と思うのです。
●竹資源・環境問題
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竹資源開発・バンブーマテリアル・「置く竹」
森林伐採は地球環境を悪化させますが、竹は3年で生長します。バンブーフローリングは竹特有の驚異的な堅牢さ、耐久性、清潔感などの特長があり、防菌、防かび効果に優れ、高級建材として最適な天然無垢素材です。竹フローリングは地球環境に優しく人にも優しいエコ建材です。DIYでリフォーム出来る竹製フローリングを開発しました。アトピーやアレルギーの原因になるダニやカビ、雑菌の繁殖を抑える効果も期待できます。床暖房にも最適な床材で今、注目のフローリング材です。
竹製フローリングの種類は大別して横積層と縦積層とがあります。横積層竹フローリングは竹の節が見えますので竹の雰囲気が良く出ます。縦積層竹フローリングは施工後、竹の節は見えませんので竹無垢とは気づかれないことが多いようです。色調は煮沸による加熱でナチュラルなホワイトと乾留による炭化したブラウンです。竹のフローリングは強力な紫外線で多重塗装(UVコート)を施していますので表面硬度が高く、変色はほとんどありません。
施工について竹フローリングの収縮・膨張は他の木材と比べて極端に少ないのが特徴ですが、状況によって「膨張」「収縮」などが生じ、施工状況によっては不都合を引き起こす場合がありますので、より良い仕上がりのためには施工マニュアルの要領に従って施工してください。
プチリフォームにも最適な竹床の情報を提供しています。
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●戦略法務研究会
・戦略法務研究会事務局長・理事(2003.7〜)
企業を経営するにはトラブルを未然に防ぐ方策を講じておくべきで、 その手段として弁護士を顧問とすることと考えました。問題が起きたら弁護士に相談するのではなく、問題を起こさないためにトラブルの抑止力として弁護士を味方にするという発想です。中田弁護士と親しくなるにつれ、中小
企業家と弁護士の距離が大きいことが気になり、もっと日常から弁護士が企業の面倒をみる組織が必要ではないかと意気投合して戦略法務研究会を企画し、中田国際法律事務所内に事務局を立ち上げました。
戦略研のキャッチコピー、ワンストップサービスとはもともと官製用語なのです。官庁の対応の悪さを象徴する用語は窓口での「たらい回し」でした。このサービスの悪さを反省して一つの窓口で市民の相談を受けようと考えられたのがワンストップサービスという用語なのです。ビジネス・コーディネーターの名称は、接点のない企業同士の仲を取り持ち、双方の企業が共に栄えるよう働きかけるいわば「世話焼きおじさん」なのです。私はそのような働きをしたいと思っています。...(もっと読む)
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