| キャプテンKこと田中一男のホームページへようこそ
●日本航空 客室乗務員受験対策
キャビンアテンダント合格対策セミナー ⇒このカテゴリの記事を読む
日本航空が久々にCAの採用募集を行います
既卒採用は長年中止していましたので、既卒でCA希望者にとっては久しぶりのチャンスです
そこでJALCA既卒者受験対策の緊急公開セミナーを開催しました
主任講師は元日本航空乗務歴34年客室乗務員採用担当マネージャーの古賀恵美子さん

お問い合わせは
セミナー事務局長 田中一男
携帯 090-1696-8603
tanaka@cap-k.com へ
●経歴
・キャプテン時代
昭和37年に東京新橋にあった小さな民間航空会社(合併を繰り返して今では日本航空)に操縦士要員として入社して調布飛行場でセスナ機の操縦訓練をうけ小型機機長になりました。昭和41年にYS‐11型機の機長となり、昭和55年には機長1万時間無事故表彰をうけ、平成元年には運輸大臣表彰を受賞しました。
機長として国内線、国際線の路線を飛ぶことのほかテストパイロットとして新機種の開発(DC−9型機とヨーロピアンA−300型機)や査察操縦士として機長や副操縦士の技量審査をすることもあり、皇室フライトの機長を勤めたこともあります。
平成7年には2万飛行時間を達成し社団法人日本操縦士協会会長から顕彰をうけ、平成11年飛行時間2万2千時間で定年退職しました。思い出多いパイロット人生でした。現在日本航空JASOB会理事を務めています。...(もっと読む)
●個人のロゴについてのコンセプト
私は2万2千時間も地上を離れていました。
キャプテンとして雲の上を飛んでいるとブルースカイとお天道様がありました。それで緑の地球の上にCAPをスカイブルーの色とおてんとう様をオレンジ色の点で表しました。地上は緑あふれる環境であってほしいとの思いで環境のKと自分のイニシャルであるKを緑で表現しました。
このロゴに.Comをつけるとホームページのドメインとなりました。
●危機管理・安全対策 ⇒このカテゴリの記事を読む
危機管理の定義は人によりますが、ここでは危機管理を4つのフェイズに分類しています
1.リスクコントロールとは、日常業務で危機の発生を予測し、事前に回避することです。
2.クライシスコントロールとは事故発生時に危機を最小にすることです。咄嗟の行動で対応しなければなりませんので定期的に訓練を行っておくべきです。
3.ダメッジコントロールとは、損害の拡大を防止することです。二次災害を防ぐ手段を講ずることです。
4.ロジスチックコントロールとは、主に本社管理部門、経営部門の業務です。危機管理のため、人・物・資金・情報を管理することです
これらの業務をまとめて、リスクマネジメントと考えてください。
どれかが抜けていると危機が拡大して企業存続が危うくなるでしょう。
巨大災害が発生する可能性がある業種があります。
航空機事故、鉄道事故、原子力事故、海難事故、コンビナート事故です
それらの共通点としては
一般市民は危機管理には関与できず、ただ犠牲者となる運命に置かれることです
ですから、これら業種の管理者の社会的責務は極めて重大と思うのです。
●竹資源・環境問題 ⇒このカテゴリの記事を読む
竹資源開発・バンブーマテリアル・「置く竹」
森林伐採は地球環境を悪化させますが、竹は3年で生長します。バンブーフローリングは竹特有の驚異的な堅牢さ、耐久性、清潔感などの特長があり、防菌、防かび効果に優れ、高級建材として最適な天然無垢素材です。竹フローリングは地球環境に優しく人にも優しいエコ建材です。DIYでリフォーム出来る竹製フローリングを開発しました。アトピーやアレルギーの原因になるダニやカビ、雑菌の繁殖を抑える効果も期待できます。床暖房にも最適な床材で今、注目のフローリング材です。
竹製フローリングの種類は大別して横積層と縦積層とがあります。横積層竹フローリングは竹の節が見えますので竹の雰囲気が良く出ます。縦積層竹フローリングは施工後、竹の節は見えませんので竹無垢とは気づかれないことが多いようです。色調は煮沸による加熱でナチュラルなホワイトと乾留による炭化したブラウンです。竹のフローリングは強力な紫外線で多重塗装(UVコート)を施していますので表面硬度が高く、変色はほとんどありません。
施工について竹フローリングの収縮・膨張は他の木材と比べて極端に少ないのが特徴ですが、状況によって「膨張」「収縮」などが生じ、施工状況によっては不都合を引き起こす場合がありますので、より良い仕上がりのためには施工マニュアルの要領に従って施工してください。
プチリフォームにも最適な竹床の情報を提供しています。
お問い合わせはこちら tanaka@cap-k.com
竹資源クリエイトのホームページをみる 竹SHOPのホームページをみる
竹資源開発のホームページをみる
お問い合わせはこちら tanaka@cap-k.com
●戦略法務研究会
・戦略法務研究会事務局長・理事(2003.7〜)
企業を経営するにはトラブルを未然に防ぐ方策を講じておくべきで、 その手段として弁護士を顧問とすることと考えました。問題が起きたら弁護士に相談するのではなく、問題を起こさないためにトラブルの抑止力として弁護士を味方にするという発想です。中田弁護士と親しくなるにつれ、中小
企業家と弁護士の距離が大きいことが気になり、もっと日常から弁護士が企業の面倒をみる組織が必要ではないかと意気投合して戦略法務研究会を企画し、中田国際法律事務所内に事務局を立ち上げました。
戦略研のキャッチコピー、ワンストップサービスとはもともと官製用語なのです。官庁の対応の悪さを象徴する用語は窓口での「たらい回し」でした。このサービスの悪さを反省して一つの窓口で市民の相談を受けようと考えられたのがワンストップサービスという用語なのです。ビジネス・コーディネーターの名称は、接点のない企業同士の仲を取り持ち、双方の企業が共に栄えるよう働きかけるいわば「世話焼きおじさん」なのです。私はそのような働きをしたいと思っています。...(もっと読む)
私たちは企業経営をワンストップでサポートします
戦略法務研究会
|